ベルダム歯科クリニックの診療理念

平成26年5月に病院を全面リフォームいたしました。ユニット3台・CT・クラスB滅菌機・自動洗浄機などを新たに導入し、3室とも個室にいたしました。OPE室の設備も導入し、インプラントなどのOPE時に使用しております。また、レントゲンを撮影できる診療室をつくりました。診療イスにねたままで、レントゲンの診査が出来るようになり、歯根治療に役立っております。さらに、モリタ社の自動洗浄機を県内初導入しまして、使用後の器材はすべて約80分程度の時間をかけヨーロッパ基準にそった洗浄をおこないます。その後乾燥し滅菌パックにいれクラスB滅菌(滅菌レベルの最上位)をおこないます。当クリニックではクラスB滅菌機が2台あります。一台が故障しても対応ができます。さらに一般的な滅菌機が1台ありまして、万全の態勢をしいて滅菌につとめています。ご安心して治療をお受け下さい。

新しく導入いたしました、ユニットはフィンランド製品です。ヨーロッパ使用で吸水経路・排水経路は、毎日自動洗浄いたしております。手元の空気と水のでる装置(スリーウエーシリンジ)は、患者さまごとにハンドル部分まで交換しクラスB滅菌をしております。

衛生士さんが歯石除去で使用します機械(超音波歯石除去装置)も患者さまごとにハンドル部分までクラスB滅菌いたしております。ナカニシ製の機械でハンドル部は30台以上用意しております。

口腔がん検診用の光学機械としてOralIDを導入いたしました。(平成28年8月)口腔がん検診は視診・触診が基本になります。

ただし、臨床経験が豊富な口腔外科の歯科医師であったとしても口腔内の炎症とがんの判別は極めて難しくなります。

OrelIDは光の変化により組織の異常を見つけてくれます。その後、必要があれば細胞診(組織検査会社・大学病院の病理

検査室)をおこないます。もしも、がんが疑われる場合は、大学病院を紹介します。頭頸部がんの多くは、口腔がんです。

先進国のなかで、日本だけが、口腔がんでの死亡数が増加傾向にあるそうです。欧米では、口腔がんの検診がとても積極的

におこなわれ、早期発見・早期治療に結びついています。かかりつけ医であれば、少しの変化でも気が付くことが多く、

まさに口腔がんの早期発見は、かかりつけ医の新たな社会的使命でもあります。単なる、口内炎だと自己判断することなく、

2週間以上治らない場合は、かかりつけ医に相談をしましょう。

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